膣のゆるみは早期に気づいてすぐに対策|ゆるみ治して性交も成功

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トレーニングで解決

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普段の尿漏れなどだけではなく、恋人との関係にも影響してくる膣のゆるみ。骨盤底筋群と呼ばれる筋肉が衰えることにより発生すると考えられていますが、骨盤底筋群が衰える原因は出産、加齢、肥満、便秘などさまざまなあり、すべてを回避することは不可能といえます。そのため、骨盤底筋群を鍛えるようにしましょう。

筋肉を鍛えるといっても、筋トレをするわけではありません。腕立て伏せなどに代表される筋トレは、外側の筋肉「アウターマッスル」を鍛えるためのものであり、「インナーマッスル」のひとつである骨盤底筋群を鍛えるのには向きません。インナーマッスルを鍛えるためには、有酸素運動が有効です。

有酸素運動の代表例は、ウォーキングやランニングです。これらを継続して行うことで、骨盤底筋群も鍛えることができます。また、水泳は水の抵抗があり、バタ足で骨盤付近の筋肉をよく使うので、さらにおすすめです。
ただ問題があるとすれば、これらの有酸素運動も、インナーマッスルを鍛えるのには効果的でも、骨盤底筋群を直接鍛えるものではないということ。もちろん、継続することにより効果は現れてきますが、人によってはあまり現れてこないかもしれません。

そんな場合は、インナーボールを使った膣トレーニングを試すことができます。膣トレーニングとは、ひょうたんのように並んだ小さいボールを膣のなかに入れ、立ち上がってお尻をきゅっと引き締めるトレーニングです。このインナーボールを落とさないように力を入れることで、骨盤底筋群を直接鍛えることができます。
入れるのが難しいという場合は、ローションを使用して滑りをよくすると入るようになります。ただし、ローションを使用するのであれば、使いすぎると滑ってトレーニングにならない可能性があるので、量に注意しましょう。